新大阪駅のJr乗り換え完全攻略!迷わない最短ルートと改札術の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

在来線同士の乗り継ぎも、新大阪駅では頻繁に発生する。特に大阪駅(うめきたエリア)や奈良方面へ直通するおおさか東線と、神戸・京都方面を結ぶJR京都線(東海道本線)の相互連絡は、日常的な通勤・観光の要だ。

おおさか東線が発着する1・2番のりばは、駅の北西端に位置している。一方、JR京都線の下り・上りは3番から6番のりば、特急列車は7番から10番のりばを使用する。つまり、在来線間の乗り換えはホーム間の横移動が基本となる。

ポイントは、3階の在来線コンコースを経由することだ。各ホーム中央部にある階段を上り、明るい連絡通路を通って目的の番線へ降りる。通路は見通しがよく、頭上の番線表示も色分けされているため、新幹線乗り換えに比べれば難易度は格段に低い。ただし、特急「はるか」や「サンダーバード」からの乗り継ぎ時は降車客が一斉に通路へ押し寄せるため、人の流れに逆らわず左側通行を徹底したい。