アイムジャグラーぶどう逆算で設定6を見抜く!差枚数判別の極意の総合ガイドをお届けします。役立つ情報が満載です。

パチスロ市場において、長年にわたり王座に君臨し続けるシリーズがある。株式会社北電子が生み出したジャグラーブランドだ。なかでもSアイムジャグラーEXは、6号機規格の厳しい規制下で登場した最初のジャグラーとして、パチスロ業界全体のホール稼働を支える大黒柱となった。

従来の5号機時代と比較すると、6号機におけるノーマルタイプパチスロはBB(ビッグボーナス)1回の獲得枚数が最大252枚に制限された。この出玉性能の変更に伴い、ベース(50枚あたりの回転数)を底上げする設計が施されている。つまり、コイン持ちを左右する「ぶどう確率」の重要性が、5号機時代よりも遥かに高まったのだ。設定1のぶどう確率は約1/6.02であるのに対し、設定6では約1/5.78と引き上げられており、打てば打つほどその差は出玉の波となって明確に現れる。