伝説アイドルWink無表情ダンスの謎!結成秘話と再結成の噂に関する話題のニュースをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。

Winkの名を決定づけたのが、カイリー・ミノーグの楽曲を日本語カバーした『愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜』だ。疾走感あふれるユーロビートのトラックに乗せて切ないメロディを歌い上げるこの曲は、チャートを駆け上がり社会現象となった。

トレードマークとなった「笑わない無表情ダンス」には、実は知られざる裏話が存在する。振付師による過酷なレッスンと慣れないテレビ生放送の緊張から、二人はスタジオでガチガチに固まってしまい、どうしても笑顔を作ることができなかった。しかし、制作者側はその「冷ややかな表情」こそが従来の昭和歌謡にはないミステリアスな魅力を放っていると直感。怪我の功名とも言えるこの演出が、そのまま彼女たちのアイデンティティとして確立されることになったのだ。