歴代アイドルの入所順と同期の絆!知られざる先輩後輩の上下関係の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。

同じオーディション会場で同じダンスナンバーを踊り、同じ日に合格通知を受け取った「同期」の存在は、ライバルであり戦友でもある。その絆の深さは、ときにグループの垣根を越えてファンの胸を打つ。

有名な同期ペアといえば、2010年10月30日に入所した目黒蓮とtimeleszの佐藤勝利、Travis Japanの宮近海斗・中村海人・松倉海斗らの一角だ。佐藤勝利が驚異的なスピードでデビューを飾った一方で、目黒蓮やTravis Japanの面々は長い下積み生活を経験した。目黒が後に語った「同期が先にデビューしていく姿を客席から見つめていた悔しさ」は、諦めずに泥臭く努力を重ねた者だけが持つ凄みとなっている。

また、2004年入所の同期である山田涼介と深澤辰哉、阿部亮平も特筆に値する。早くからトップアイドルとしてJ-POPシーンの最前線を走った山田と、下積みを経てミリオンアーティストへと登り詰めた深澤・阿部。道は違えど、互いを認め合い、大型音楽特番やバラエティで肩を並べる姿には、長い年月を生き抜いてきた者同士にしか分からない特別なシンパシーが漂う。