陽が落ちると、バルテラスは昼間の活気あるフードコートから、洗練された「大人のバル空間」へと表情を一変させます。暖色系の照明が灯る落ち着いたフロア内では、各店自慢のおつまみとアルコールが飛び交います。
大きなガラス窓の向こうには、美しくライトアップされた国指定重要文化財「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)」と緑豊かな広場が広がります。歴史ある街並みを眼下に見下ろしながらグラスを傾ける時間は、赤れんが テラスならではの贅沢な体験です。
バルテラスの大きな強みは、「1軒の中で完結させず、複数店舗のアテを同時に頼める」ことにあります。例えば、布袋のザンギを頬張りながら肉バルの生ハムをつまみ、締めにはざる蕎麦を手繰るといった自由自在なペアリングが可能。チャージ料(お通し代)がかからない店舗が多いため、「予算2,000円前後でサクッと2杯飲む」ようなスマートなちょい飲み利用にも抜群の相性を誇ります。