ライブを全力で楽しむために欠かせないのが、荷物対策と会場の規模感の把握だ。梅田バナナホールのキャパシティはオールスタンディング時で約500名、シーティング時で約200名となっており、アーティストとの距離感が非常に近い濃密な空間が広がる。
会場内には開場後に利用できるコインロッカーが設置されているが、数に限りがあるため大きなスーツケースを持つ遠征組は注意が必要だ。事前に「ホワイティうめだ」館内や、大阪メトロ各駅の改札周辺にある大型コインロッカーへ荷物を預けておくのがスマートな立ち回りと言える。スムーズな身軽さを確保して、最高のライブパフォーマンスに没頭しよう。