現代のポケモントレーナーが活躍するフィールドは多岐にわたる。Nintendo Switchで展開される『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』では、広大なオープンワールドを駆け巡りながらのテラスタルレイドやピクニック機能を活用したレベル上げが主流だ。エリアゼロ周辺でのラッキー・ハピナス倒しによるレベル上げは、Lv.55への到達速度を極限まで加速させてくれる。
一方で、スマートフォンのiOSやAndroidで世界的に大ヒットを記録している位置情報ゲーム『ポケモンGO』では、進化の仕組みそのものが大きく異なる。こちらではレベルではなく「ミニリュウのアメ」を合計125個(ミニリュウからハクリューへ25個、ハクリューからカイリューへ100個)集めることが必須条件だ。コミュニティ・デイなどのイベントを活用し、パイルのみを使って捕獲することで、短時間での進化が可能となる。