Q1:トラベルワクチンの接種は、渡航の何日前に受診すれば間に合いますか?
A1:ワクチンの種類によって複数回の接種間隔(例:2〜4週間)が必要なため、渡航の1ヶ月〜2ヶ月前までの初診予約が理想的です。ただし、渡航直前であっても最短スケジュールでの接種計画を提案してもらえるため、時間が限られている場合も速やかに相談することをおすすめします。
Q2:人間ドックや健康診断の当日に持参すべきものは何ですか?
A2:本人確認書類(マイナンバーカードや健康保険証)、事前にWeb等で案内される受診票・問診票、採尿・採便容器(事前配布がある場合)が必要です。受診コースによって前夜からの絶食ルールが異なるため、案内の注意事項を必ず事前確認してください。
Q3:黄熱病ワクチンのイエローカード(国際予防接種証明書)はいつ交付されますか?
A3:原則として接種当日にイエローカードが発行されます。黄熱ワクチンの効果は接種後10日目から有効となるため、入国予定日の10日以上前に接種を完了させる必要があります。
Q4:予約なしで当日に直接行っても受診できますか?
A4:原則としてWebまたは電話による事前予約制を採用しています。ワクチンの在庫確保や健診枠の調整が必要となるため、突発的な来院では受診できない、または長時間待機となる可能性があります。必ず事前予約を行ってから来院してください。