日芸のリアルな評判を徹底検証!偏差値・豪華な卒業生から就職実績までの特集記事をご紹介します。最新トレンドがチェックできます。

芸術系大学に対して世間が抱きがちな「就職できないのではないか」という懸念に対し、日芸の就職実績は特異な数値を叩き出しています。公式発表のキャリアデータおよび業界動向によると、日芸生の強みは強固なOB・OGネットワーク(通称:日芸ギルド)にあります。

NHKや民放キー局(日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京)、大手制作会社(東北新社、AOI Pro.など)、広告代理店(電通、博報堂グループ)、大手出版社(集英社、講談社、KADOKAWA)への就職実績は毎年手堅く推移しています。番組制作の現場や撮影クルーの現場責任者に日芸出身者が多いため、インターンや現場研修を通じて直接スカウトされるケースも珍しくありません。

一方で、表現者やフリーランスの道を選ぶ卒業生も一定数存在します。俳優、声優、舞台監督、カメラマン、イラストレーターなどは初任給や定職という形を取らないため、表面上の「就職率」の数字には現れません。また、一般企業(IT、メーカー、金融、サービス業)の総合職を志望する場合でも、「日芸仕込みの企画力・プレゼン力・コミュニケーション能力」が高く評価され、内定を獲得する学生が多いのも日芸の隠れた強みです。