かつての平成時代におけるツンデレソングや素直になれない恋心を歌った名曲群と比較しても、本作のアプローチは一線を画している。完璧な可愛いツンデレではなく、ドロドロとした自己嫌悪や、取り返しのつかない感情のすれ違いまで隠さずに描く点が今の潮流と言えるだろう。
このようなリアルさを追求する楽曲が増加することで、今後のJ-POPシーンにおける歌詞の多様性はさらに広がっていくはずだ。飾らない言葉で人間の弱さを曝け出す楽曲の系譜は、間違いなく今後の音楽シーンにおける一つの大きな柱となっていくに違いない。 (出典: 素直 に なれ ない 曲(Yahoo!ニュース))
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