「ダイエット中だからファストフードは厳禁」という考え方は、今や過去のものだ。ダイエット・糖質制限を実践している人にとって、メニューのカスタマイズとサイド商品の選択こそが最強の武器となる。セットのサイドをポテトから「サイドサラダ」(わずか25kcal)に変更し、ドリンクを黒烏龍茶やノンカロリー飲料にするだけで、総カロリーは半分近くまで跳ね下げられる。
さらに、マクドナルド公式アプリを活用すれば、各商品のPFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)を瞬時に確認可能だ。意外な狙い目として注目されているのが「ハッピーセット」。メインとサイドの量が控えめに設定されているため、大人であってもカロリーコントロールの手段として非常に合理的な選択肢となり得る。バンズを片方外して食べるような独自の工夫を凝らすダイエッターも増えている。