現在、国内で高い人気を二分しているのが「Shark 2-in-1 プロ スチームモップ (S3973J)」と「Shark Steam & Scrub 回転スチームモップ (S7001J)」だ。この2モデルでは、活かすべき使い方のコツが明確に異なる。
ハンディタイプとしても分離できるS3973Jは、ヘッドを裏返すだけで蒸気量を瞬間的に増やす「スチームブラスター」機能が武器。キッチンの頑固な油汚れやタイルの目地には、集中的にブラスターを噴射してからフラット面でサッと拭き上げるのが鉄則だ。一方、2つの円形パッドが毎分150回自動回転するS7001Jは、自走するパワーに身を任せるのが正しい。押し付ける力を抜き、指先で方向をガイドするだけで、手動では不可能なレベルの磨き上げが完了する。